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栄養辞典

たんぱく質

たんぱく質は体内で筋肉、臓器などの構成成分となります。
つまり体を作るうえで欠かせないわけですね。
もっと言っちゃうと生命を維持するためになくてはならない栄養素!

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炭水化物

炭水化物の構成成分である糖質は、消化がよく
体内ですばやくエネルギーとなります。
脳・神経系に対するエネルギー源になる

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脂質

脂質は、たんぱく質や糖質に比べて、少量で大きなエネルギーになる
非常に効率のよいエネルギー源ですが、
摂り過ぎると肥満につながります。

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鉄分

人体内に体重1kgあたり70mgぐらいの割合で含まれている。
その内の約70%は血液中に、他、肝臓、脾臓、骨髄、筋肉に存在している。

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クエン酸

人間を含めた動物に広く分布する有機酸で、柑桔類に顕著な酸味成分です。
私たちはからだの中に、摂取した食べ物をエネルギーに変えるしくみをもっています。

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ビタミンA

脂溶性ビタミンのひとつで、(魚の)肝油、卵黄、バター、クリームなど乳類に多く含まれる。
主に、上皮、器官、臓器の成長・分化、視機能に関与している。

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ビタミンB1

ビタミンB1とは、疲労回復のビタミンとも呼ばれる水溶性ビタミン。
炭水化物や糖質をエネルギーに変える働きをする。
脳のエネルギーとなるブドウ糖の代謝にも欠かせないビタミンである。

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ビタミンB2

ビタミンB2とは、成長を促進したり皮膚や髪、爪などを作る上で欠かせない栄養素です。
ビタミンB2は脂質、糖質、タンパク質の代謝にも関与しています。

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ビタミンB6

ビタミンB6とは、タンパク質の代謝を行う水溶性ビタミン。
脳や神経の刺激伝達を行うアミノ酸生成にも不可欠なビタミンである。
またビタミンB6は、免疫力を向上させるため、アレルギーに強くなる。

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ビタミンB12

ビタミンB12とは、赤血球の生成を助けて貧血を予防する他、
脳や神経の機能を正常に保つ働きを持つビタミンです。

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ビタミンC

ビタミンCはたんぱく質の一種であるコラーゲンの合成に関わって効力を発揮します。
コラーゲンは細胞の結合をしっかりさせるために必要な物質で、血管や皮膚、粘膜、骨を強くします。

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ビタミンD

ビタミンDは、油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつです。
食べ物からとるほかに、日光を浴びると私たちの体内でもある程度つくり出せるビタミンです。
μgもしくは、IUという国際単位で示されます。1μg=40 IUです。

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ビタミンE

ビタミンEは細胞の老化を予防したり、動脈硬化やガン予防にはたらくビタミンです。
ビタミンEにはトコフェロールとトコトリエノールがあり、それぞれ4種類ずつ、合計8種類存在します。
8種類の中でもっとも生理活性が高いのは、α−トコフェロールです。

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ビタミンK

脂溶性ビタミンの1つ。
ビタミンKはビタミンK1(フィロキノン)とビタミンK2(メナキノン)の2つに
大きく分けられるが、一般にビタミンKと総称する場合は、ビタミンK1とメナキノン-4を指す。

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